異次元の存在とのコンタクトを日課にする習慣によって、
師匠は弟子である、ちび流聖にプラスアルファーの異次元マインドを
配下に置いてくれた。
プラスアルファーの異次元マインドは
ちび流聖と合同で何かをしている存在になっている。
最近、プラスアルファーの異次元マインドである、
スペアB(仮名)という者が表立って特技を披露している。
すると不思議なことに、分野が全く違う特技を持っている
スペアA(仮名)にも世間から注目が注がれる。
どちらかというと、スペアAは流聖師匠に近い存在であり、
自身も流聖師匠の右腕的な存在だと思っている。
反応が早い辺り、世間は
スペアBとスペアAが繋がっている存在であると、
既に見抜いているに違いない。
それは間違ってはいない、とは思う。
スペアAも、スペアBも、両方とも
ちび流聖の配下にいる異次元様だからね。
配下の異次元様がどんな特技を持っているのかは
話すことはできないけれど、
スペアBが特技を披露すると、スペアAが
手がけている特技に関連したものに評価されたり
注文が入ったりするといった連動性が起こる。
そして不思議なことに、
生身の自分にはフォロワーがいないのに対し、
異次元の存在である師匠にはフォロワーが結構いたりする。
これが一番、摩訶不思議なリアルに起きている
オカルトかもしれない。
絶対的に、ちび流聖の方が世間が注目しそうな内容を
放出しているのに対して、
神がかりすぎて一般的な理解を超えるような内容を
放出している、流聖師匠の方が何故かフォロワーが多い。
出来ることならば、流聖師匠の発信内容を自分のものとして
評価してもらった気分になりたいぐらいなんだけれど、
結局は自分の発言じゃないから、やっぱり流聖師匠に
なりきるのは無理がある。
世間の評価は生身の弟子である自分にはまだまだ厳しく、
異次元の存在との違いに敏感なんだろうな、といったところです。
まだまだ、師匠を越えることはできないんだろうな。
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