このような話をした場合に、
普通の人ならば間違いなく発生してしまうことだろう
「傲りの心」について。
これが一番、弟子として師匠から試されている
試練なのかもしれない。
誰でも、無敵のような力を得たならば
「傲りの心」が成長して止まらなくなるに違いない。
そこが、ちび流聖にとって
非常に心の操縦が難しいところであります。
ほんっっっっっとうに難しいんだよ、これが。
いうても、周りの人と同じ「ヒューマン」だからね、
ちび流聖も。
傲りの心を揺さぶるような
試すような存在というものが必ず試練を仕掛けてくる。
ちび流聖がアセンデッドマスターの代弁として少し厳しく
持論を述べれば世間と衝突するし、言わな過ぎれば
世間の放漫さがアセンデッドマスターを怒らせるまでに発展するし、で。
そこをどうやって折り合いをつけて
処理するのか。
ちび流聖の処理力を試されています。
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