師匠と、師匠の教えを全否定し対立する
世間との狭間で心、揺らめく自分が居て。
それを例えるならば
まるで中間管理職のよう。
師匠が言いたいことは常にメッセージとして降りてくるので
わかってはいる。
そして、世間に混ざって生活している身である為に、
世間の価値観や固定観念が、子孫を守るための防衛策として
保守的であることの頑なさも
わかってはいる。
師匠は、こういったことを弟子に言ったりしたりしてくる
人が居ると、教育的指導をしたがるんだけれど、
正直、世間ではそれが世の常のようになっているわけだから
自分がその都度、ホイッスル吹いても・・・
どうにもならないものは、どうにもならないんだよ。
その逆もあるよ、師匠の機嫌がヤバいから、
って世間にメッセージとして拡散したりしても聞く耳持たないし
逆効果的に更に機嫌悪くさせるし・・・
そんな感じで、
板挟みになることが度々ある。
弟子である自分は日常の殆どの癒しを
youtubeに求めて彷徨う様になりました。
師匠は正直、表に癒しを求めることを良く思っていません。
自分軸が外側から歪まされることを懸念しています。
けれども、内に籠って瞑想しようにも
それが向いている環境ではない。
『時々は、誰かの協力を求めることも必要』
なんですよ、師匠。この国では協調性があるかないかが
重要視されているんで、孤立していると“色々と目をつけられる”んですよ。
師匠は、弟子の今回の件で少し、協調性の重要性について
“自分軸を歪ませるほどの強制でなければ良し”と
許容範囲を広めてくれました。
『弟子の今回の件』とは
持病としてあった粉瘤が悪化したこと
自分で治療できる場所に発症したならば
なんとかマメに手当てして自然治癒にもっていけますが、
なかなか手の届く位置ではないため
治療に困難を要しているという・・・
「生活が不規則過ぎる上に太陽に当たっとらんからだ!」
と言ってくる師匠。
発症した部位は身体のツボの位置に当たる。
そしてそこは、ストレスによってエネルギーの
流れが悪くなる場所なんだそうだ。
実は、
ジョブチェンジを繰り返す過程で
指圧師になる流れを高次元の神様が勧めてくる
時期があった。
それは、指圧師としての技術をマスターしながら、
同時に自分の身体のヒーリングも行えるとして、
高次元が設けた道であり、
割と大事な通過点だったのかもしれない・・・
入門の戸は叩いた弟子でしたが、背景にどこか不安に思うことがあり、
立ち止まりはしたけれど通過してしまった為に、
自然治癒のタイミングを逃してしまい悪化してしまった・・・
そう思えてならない。
けれどでも、親しい人がいれば、
こういうときに救いの手を差し伸べてくれたり
するんだろうと思うから、
師匠、人はひとりで生きようとすれば、こうした弊害も起きるんですよ。
「支え合って“人”」
どうです、無敵の師匠?
たまには人間である弟子の意見にも耳を傾けてくださいね。
師匠と違って弟子は肉体という媒体を持った人間なんですから。
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